代表(だいひょう)


法人の機関の行為が法人自身の行為として扱われる場合。例えば理事や取締役の行為が

法人や会社の行為とされるような場合です。代表は、本人と対抗する別個の人格者の

行為の効果だけが本人に帰属する代理とは違います。代表行為は法人の行為

そのものだから、必ずしも意思表示に限らず、不法行為や事実行為に

ついても存在し得ることになります。

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